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    <title>eyes blog</title>
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    <updated>2010-01-06T02:19:49Z</updated>
    
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    <title>心やましい奴は詭弁を弄す。</title>
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    <published>2010-01-04T16:54:06Z</published>
    <updated>2010-01-06T02:19:49Z</updated>

    <summary>「検察のリークは違法の塊」民主・山岡氏 http://www.yomiuri.c...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.eyes-works.com/">
        <![CDATA[<p>「検察のリークは違法の塊」民主・山岡氏<br />
<a href="http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100105-OYT1T00054.htm">http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100105-OYT1T00054.htm</a></p>]]>
        <![CDATA[<p>小沢氏の実現したいことも何となく理解できる。</p>

<p>所詮中継ぎのぼけ首相で時間稼ぎしつつ（わが世の春を歌わせておけばよろし）地固めしているつもりなんだろう。<br />
しかし、既に雨降って地滑りしているこの状況。<br />
彼にも所詮時間稼ぎに過ぎないことは分かっているはずだ。</p>

<p>5年は無いだろう。<br />
残るは2年か3年か。</p>

<p>ただし。<br />
その1年の差はかなり大きい。</p>

<p>自分の死を意識し立ち向かう人間ほど怖いものは無い。<br />
何せもう死ぬことが決定しているんだから、どうにもこうにもである。</p>

<p>死に物狂いなのは理解できるが死に物狂いの物差しでこの国を百年は立ち直れないほどの制度改革するのはよろしくない。<br />
何とか生き残る為に自らの玉を差し出す奴はやはり政治家としてはありえない。<br />
自分自身が一番分かっているはずだ。<br />
あなたには決して三国志演義に出てくるほどの英雄の知恵もカリスマも無い。<br />
ましては新潟県の英雄かつ師匠ほどの、である。</p>

<p>自分の師匠が中国に上陸、出てきた夜食が何であったか、その情報力の凄さを目の前で見ていたはずだ。<br />
うまかったろう、なんせ故郷の味を中国で味わったんだから。<br />
（でんぱくはここまでは無理。女で動くのは目先だけ。本当のココロが動くのはやっぱり故郷の味なんだよね。）</p>

<p>そのしょうもない情報戦に慄き、結果、まんまとその策略にはまり冷静さが欠けているようにしか見えない。</p>

<p>今、立ち止まることは難しいだろう。<br />
それほどまで若き貴方にはインパクトのある国だったろうから。</p>

<p>しかし、今だからこそもう一度立ち止まらなければ数十年後の歴史の教科書にはやはりあなたは亡国の使徒として記録され続けることになるでしょう。<br />
それぐらい見え透けているししょうもないまやかしの一手にしか過ぎない。<br />
そんなものにだまされるのはちょっと知恵が足らない馬鹿だけだよ。<br />
馬鹿を救いたいのは何となく分かる。<br />
しかし、馬鹿レベルで物事を組み立てても国家は存続しえないんだよ。<br />
時には切り捨てる冷静さが必要。</p>

<p>これが政治家に必要な真の判断力と決断力である。<br />
しんどいでしょうね。</p>]]>
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    <title>ある意味行き詰まり、ある意味末期</title>
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    <published>2009-12-13T16:57:00Z</published>
    <updated>2009-12-13T17:39:30Z</updated>

    <summary>ここの従業員には申し訳ないかもしれないが。 グリー田中社長が語る「優れたエンジニ...</summary>
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        <![CDATA[<p>ここの従業員には申し訳ないかもしれないが。</p>

<p><a href="http://japan.cnet.com/extra/gree_200910/story/0,3800101257,20404781,00.htm">グリー田中社長が語る「優れたエンジニア」</a></p>]]>
        <![CDATA[<p>ごちゃごちゃここの社長は言っているが。<br />
早い話が社内のエンジニアとは会話できん。<br />
何もビジョンも共有できないだけでなく何もインスパイアされん。<br />
ついては社外からおもろい人材カモン、という事。</p>

<p>社長がこういうスタンスであるのはよく分かる。<br />
アイデアマンというのは心の中で考えることはいつもこんなもんだ。<br />
何か物足らん、とね。</p>

<p>ただし、これを惜しげもなく公表する辺り、彼の品の無さ、というかどん詰まり感が手に取るように分かる。<br />
いくら体裁を整えたとしても、言いたい事は上記と何も変わらんでしょう。<br />
で、何が問題か、という事。</p>

<p>アイデアマンにアイデアが集まらない。</p>

<p>きっと面白い話やビジネスになりそうなお話は幾つもあったのよ。<br />
だけどあなたが誰に対しても聞く耳を持たない事が原因なのよ。<br />
だから誰も助言してくれなくなった、それだけ。<br />
もしくはそれを実現できるほどの実力がない、と分かっていたから逃げ続けてしまったのかもね。</p>

<p>そういえば原宿のSNS社長とあまり変わらないね。<br />
似たような会社だが、決して偶然ではないだろう。<br />
時代はそうやって回っているし。</p>

<p>己の小ささをエンジニアに責任転化するな。<br />
エンジニア業は決して社長業とイコールではない。<br />
今、あなたに問われているのはエンジニア兼社長ではなく所謂社長としての振る舞いなんだよ。<br />
金はそこそこあるんだからもっと良い大人を見つけてうまく立ち振いなはれ。<br />
所詮自分の品格にあったお友達しか出来ないんだから。<br />
そして、うまい銭の捨て方を覚えなはれ。</p>

<p>それにしても、IT系社長はどいつもこいつも鈍がないなぁ・・・。<br />
頭でっかちばっかりで。</p>]]>
    </content>
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    <title>容易に読める展開</title>
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    <published>2009-09-26T23:05:17Z</published>
    <updated>2009-09-26T23:32:14Z</updated>

    <summary>民主/社民/国民新党が3党連立体制へ...</summary>
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        <![CDATA[<p>民主/社民/国民新党が3党連立体制へ</p>]]>
        <![CDATA[<p>（なぜか）亀井金融大臣誕生<br />
↓<br />
（意味不明な）借金返済猶予(モラトリアム)発令予告<br />
↓<br />
（分かりやすく）<a href="http://www.j-cast.com/2009/09/25050248.html">暴力団は「銀行口座開設お断り」　全銀協が通達</a></p>

<p>早目な対策が業界から打ち出されたのか、と考えてみる。<br />
結論からすると、彼ならやりかねん、なのだが。</p>

<p><a href="http://blog.livedoor.jp/nnnhhhkkk/archives/65310396.html">http://blog.livedoor.jp/nnnhhhkkk/archives/65310396.html</a></p>

<p>学生時代は「マルクスの亀井」と呼ばれるほどマルクス経済学に精通していた、で済ませてよいわけでもなく。</p>

<p>警察庁上がりの人だから・・・、で済ませて良いわけもなく。</p>

<p>やれ、一番面倒な人をお立ち台に乗せたね、こりゃまた。</p>

<p>ああ、そういえば銀行株は下がっただろうけど、妄言を撤回すれば上がる（元に戻る）わけで。<br />
問題は銀行株にいつのタイミングで買いが入るか、なんだろうね。<br />
それがいつ撤回されるかが分かっていれば結構儲かりそうなお話で。<br />
逆に言うと妄言が発せられれば銀行株が下がるのは明白だったはずだから、そのタイミングで利益を上げる事も出来た訳ね。</p>]]>
    </content>
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    <title>日本人らしい過ち</title>
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    <published>2009-08-18T18:38:14Z</published>
    <updated>2009-08-18T18:51:03Z</updated>

    <summary>フリービット，iPhone向けサーバー・ソフトの最新版を日米で無料提供開始 ht...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.eyes-works.com/">
        <![CDATA[<p>フリービット，iPhone向けサーバー・ソフトの最新版を日米で無料提供開始<br />
<a href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090817/335641/">http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090817/335641/</a></p>]]>
        <![CDATA[<p>本気でこんなものがビジネスとして通用すると思っているのかしら、とか思う。<br />
10年前から重要なのはサーバアプリケーションそのものの実装ではなくその上にあるアプリケーションをいかにビジネスとして昇華させつつありとあらゆるシーンでそれを使わせるか、にあるんだけどな。<br />
技術プラスビジネスモデルそのものにおいても成功しているiPhoneデバイスにこんなだっさいものを実装してくる辺りが日本人か。<br />
できる彼らがなぜこんな土台丸出しなアプリを実装していないかをもう少し考えたほうが良い。<br />
やれば出来るのに、なぜ、やらないのか、を。</p>

<p>ちなみに他人の庭で勝手にじゃぶじゃぶ儲ける人間を許すほどやさしい人種でもないはずなんだが、スルーされたところを見ると所詮・・・、という感じか。<br />
iPhoneから（しょうもないという意味において）そろそろジャップを締め出すか、という呟く人がいても仕方が無いんじゃないか、とか勝手に想像してみる今日この頃。</p>]]>
    </content>
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    <title>久しぶりに見た頭の悪い経営者</title>
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    <published>2009-05-19T16:16:52Z</published>
    <updated>2009-05-19T17:28:28Z</updated>

    <summary>本当に「いす」がなかった，キヤノン電子のオフィス  ...</summary>
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        <![CDATA[<p><a href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/OPINION/20090518/330168/">本当に「いす」がなかった，キヤノン電子のオフィス</a> <br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>経営者と呼ばれる立場でこれは凄い、という人は多分皆無でしょう。</p>

<p>よくもこんなくだらんことを実行できるな 50%<br />
こんなくだらない事を実行できる組織作りが出来ることが凄い 40%<br />
考えもした事が無い 10%</p>

<p>10年後には更地で塀も無く水道すらないオフィスでしょうか。</p>

<p><a href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/OPINION/20090518/330168/thumb_320_Ph04.jpg">足元を見ると，廊下に青く塗られたゾーンがあり，「5m 3.6秒」と書いてある（写真4）。</a></p>

<p>毎年進歩を要求され、10年後には10倍のスピードアップか。</p>

<p>（10年後）<br />
5m 0.36秒 <br />
50m 3.6秒<br />
100m 7.2秒</p>

<p>日本陸上競技連盟に加盟する短距離走選手は無償でここに就職すべき。<br />
もれなく金メダルが取れるでしょう。</p>

<p>経営者が求めらる本質は。</p>

<p>急激な拡大でもなく。<br />
例え従業員が3人しかいなくても。<br />
数万円でも毎年確実に昇給できて。<br />
決して潰れず。<br />
30年は雇用できる。</p>

<p>という己の器量をきちんとわきまえた経営を実行できることでしょう。<br />
だれが好き好んで何年も5m 3.6秒と書いた経営者と共に歩く続けるのか。<br />
そんな戯言が通用するのはほんの一瞬であり、そんなトリックにだまされる従業員がいたとすればそんなアホな事をする前の遥か昔に潰れていることでしょう。<br />
つまり、従業員は本質を瞬間的に見抜く力は当然備わっており、体力の無駄と分かりつつあえてくだらん戯言に付き合いアホの振りしているだけ、そしてその振りを見抜けないかわいそうな裸の経営者がそこにいる、というだけである。<br />
結論は、見るに耐えないくだらない記事が掲載されているだけ。<br />
そんな無駄な体力を使うのであれば、その体力をもっと違う創意工夫に向ける組織を作るべきでしょう。<br />
経営は短距離走ではない。<br />
経営の本質は。<br />
事象の最適化だけにはない。<br />
こういった米国式経営（焼き畑農業万歳）にだまされ続けてしまう典型的なマニュアル経営者を時代の寵児的として取り扱うアホな新聞社こそ罰せられるべきであるが、そんなアホにだまされるアホが後をたたないことも残念な限りである。</p>]]>
    </content>
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    <title>ついにSonyはおかしくなりました。</title>
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    <published>2009-04-26T20:06:06Z</published>
    <updated>2009-04-28T20:17:01Z</updated>

    <summary>余計なデバイスてんこ盛りのWALKMANではなく、普通の、ただし、ノイズキャンセ...</summary>
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        <name>eyes</name>
        
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        <![CDATA[<p>余計なデバイスてんこ盛りのWALKMANではなく、普通の、ただし、ノイズキャンセルがついたメモリーも最低限ついているWALKMAを買いに行った。</p>]]>
        <![CDATA[<p>気がつくとレジで<a href="http://www.ecat.sony.co.jp/walkman/products/product/index.cfm?PD=33578&amp;KM=NW-X1000シリーズ">NW-X1050</a>を購入している自分。</p>

<p>理由。<br />
デジタルノイズキャンセル搭載。<br />
原音クオリティーをうたっている。</p>

<p>Sonyめ、無線LANとか地デジとか余計なもの付けてコストアップさせやがって、とか思いつつ既に先行発売されている<a href="http://www.sony.jp/headphone/products/MDR-NC500D/index.html">デジタルノイズキャンセルヘッドホン</a>がついにインナーヘッドホンサイズで実現にした事にまず感動。<br />
あと数年は無理だろうと思っていたし。<br />
実際にヘッドホンの方は視聴したこともあるのだけど、確かに今まで気になっていた圧迫感のある音質が低減されていたし音質もほぼ変化しないレベルまで到達していることは分かった。<br />
ただ、5万近い出費と持ち運ぶにはサイズが大きくて面倒ということもありあっさり見送り。<br />
が、それがついに目の前に。それもこのサイズ。<br />
それだけで買い。</p>

<p>次に原音クオリティーはどうなのよ、だが。</p>

<p><strong>実はデジタルノイズキャンセル以上のインパクトがあるかもしれない。</strong><br />
（ノイズキャンセルの開発さん、ごめんなさい。）</p>

<p><strong>とにかく恐ろしく音質が良い。</strong></p>

<p>もう完全に無駄と言えるほどのクオリティーの高さを持った音質である。</p>

<p>通常、一般の人が聞くボリュームレベルは10前後だと思う。<br />
ボリュームを上げれば上げるほどへっぽい機材でもそこそこ音がなるため、それに満足してだまされる人が大半。<br />
若い子が馬鹿ほどボリュームを上げて聞いているのはまあ財布の中身と比例した機械で聞いているから。<br />
あんなへっぽいヘッドホンならボリューム上げないと音はならないからね。<br />
ついでに耳まで壊すというおまけ付き。</p>

<p>一方の新型WALKMAN。<br />
ものは試しにとボリュームをまず5まで絞る。<br />
さらに4、3と絞る。</p>

<p>ああ、これだよ、これだよ、<strong>原音クオリティー</strong>は、と思わず唸る。<br />
ボリュームレベルは3のまま、ノイズキャンセルをさらにオン。<br />
音質の劣化ほぼなし。というか劣化分かりません。</p>

<p>ノイズキャンセルをオンにして聞こえてくるのは微かになる音楽のみ。<br />
それにもかかわらず音楽から伝わるボーカルの息遣い、全楽器の音のニュアンス、音の広がりもはっきりと伝わってくる。<br />
分かりやすく言うならば、ライブ会場からそのまま離れて行って聞く音、という感じ。<br />
例えば300mも離れれば全体的なボリュームが下がって聞こえるのはお分かりいただけると思う。<br />
ただし、何がなっているかははっきりと分かりますよね。<br />
そう、その感覚です。<br />
極端な高音、低音はある程度失われるのは、物理的に離れても同じでしょう。<br />
それが自然な音です。<br />
それをそのまま再現している、というのが原音クオリティーです。<br />
やっすいデバイスだともう音スカスカ、何がなっているんだか、さっぱり。音の広がりも皆無。</p>

<p>なお、通常この手の音楽デバイスにてボリュームレベル3で聞く、かつ、それが視聴に耐えられるというのは考えられないことだと思う。</p>

<p>ということもあり、<strong>こんな価格で凄まじくオーバークオリティーな商品を市場に流すなんてついにSony頭がおかしくなったとしか表現のしようがない。</strong>。<br />
4万円（実際は4万切ってました）という販売価格を世間に納得させる為に無理やり無線LAN、地デジをつけてお買い得感を増しました、としたかったんじゃなかろうかと思うほど。<br />
（音質にこだわる人はそう多くないしね。）</p>

<p>あとノイズキャンセルはどれにしようかと悩む必要はありません。<br />
このWALKMANが音質、ノイズキャンセリングの性能どれをとっても現時点では最強です。<br />
あれこれ視聴した結果から言います。<br />
ということもありBOSEのノイズキャンセルヘッドホンは完全に過去のものとなりました。<br />
（ただし、どうしてもインナーヘッドホンが耳に入らない人には今でも有力な選択肢だと思います。）</p>

<p>結論。<br />
音質の良さ、デジタルノイズキャンセルだけでも十分に買いの商品です。<br />
特に音質にこだわる方にはたった4万円で原音クオリティーを持ったデバイスが買えてしまう、というのは納得いただけると思います。<br />
なお、インナーヘッドフォンだけ買ってきてもこのクオリティーは絶対に出ないと思うので要注意。完全にWALKMANとマッチングするように音の作りをカスタマイズしていると思う。</p>

<p>いや、ホント、普通じゃないよ。<br />
この音質の良さ。<br />
手間暇かけやすい初期ロットなのであたりなのかもしれませんが、ラッキーなお買い物でした。</p>]]>
    </content>
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    <title>駄目な奴に共通すること。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.eyes-works.com/2009/04/post-6.html" />
    <id>tag:blog.eyes-works.com,2009://2.22</id>

    <published>2009-04-24T19:15:28Z</published>
    <updated>2009-04-25T19:49:44Z</updated>

    <summary>偶然らしいが、作者も否定した笑い話。 HALの一文字をずらして読むとIBM。...</summary>
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        <name>eyes</name>
        
    </author>
    
        <category term="拾い物" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.eyes-works.com/">
        <![CDATA[<p>偶然らしいが、作者も否定した笑い話。</p>

<p>HALの一文字をずらして読むとIBM。</p>]]>
        <![CDATA[<p>さて。</p>

<p>日本ＩＴ業界ではPIGをずらして読むとなぜか <strong>D○C</strong>になってしまう。</p>

<p>ドッグイヤーのIT業界。<br />
心象的には30年前ぐらいに倒れた印象のその企業。<br />
その遥か昔に倒れたはずのDE○だが、未だに客先でその苦情に苦笑いする状況に遭遇する。<br />
よほど極悪だったということなんだろう。<br />
（あまりにも笑えないので具体的な事柄は書きませんが。デフォルト1億円の某総研会社のSEにも似たようなのはいたけど、デフォルト1億という小心さが故に生き残っているんでしょう。)</p>

<p>いえ、本社がつくったエンジニア思想であったり、実績は決して否定しません。<br />
現時点でもその恩恵に触れる事があり、そのエレガントな設計思想にため息がこぼれます。</p>

<p>ただ、その天才のひらめきをさも自分のものと勘違いする奴が未だに存在する、という事実が面白い。<br />
そういう馬鹿ほど自分の帰属していた会社の製品を喜んで導入したがる。<br />
（出来る奴は怖くて自社製品なんて買わないよ。良くも悪くも内情知ってるからね。そんなどろどろしたものを身近には置きたくないでしょう。色んな意味でしんどいから。）<br />
つまり、メインストリームにいない、自分の会社のことすら把握できていなかった、という証拠。<br />
そんな出来ない君から出てくる書類はメーカパンフレットの大量コピーあんどペースト。<br />
そんな屑が選ぶフォーマットはお決まりのぱわぽ（ひらがなでいいよね）。<br />
所詮あほだから空気読めずこのエコな時代に両面印刷すらしてこない。<br />
というか両面印刷の方法も分からないほどのあほ。<br />
書類の高さ イコール 評価の高さと勘違いし続けるぐらいだから。</p>

<p>あほが作る書類なんて中身が無いんだからせめて裏紙に印刷してこい。<br />
おいらはそんなあほ書類2,3ページ見た瞬間に隣の人間にそれを放ったけどね。<br />
本人が見ている目の前で。</p>

<p>そしてそんな屑にだまされる人間がいることも滑稽。<br />
おれおれ<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/M%E8%B3%87%E9%87%91">M資金</a>につられてだまされるのと同じ理屈。<br />
傍からみているとおかしくて仕方が無いのだがそれが飛び火してくると笑えない。</p>

<p>さて、勘違いをどう引きずりおろすか。<br />
それはそれで面白いのだけれども、そういう屑に限ってそろそろ大学にあがる子供がいるとか家族を養う義務がある、とか下らんことを公言してはばからないのがさらにどうしようもない。<br />
奥様はそんな遺伝子を全く引き継いでいないはずだから、自分的には日々お疲れ様です、私の人生の鏡です、としか声を掛けることはできないだろう。<br />
誰にでも過ちはあるんだから。</p>

<p>さて、そろそろ情報戦は終わったので練った戦略を実施する時なのかな。</p>]]>
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    <title>赤い狂気は更に爆進中</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.eyes-works.com/2009/04/post-5.html" />
    <id>tag:blog.eyes-works.com,2009://2.21</id>

    <published>2009-04-10T16:33:16Z</published>
    <updated>2009-04-24T17:33:39Z</updated>

    <summary>対局中の羽生名人に記者がサイン求める　厳重注意...</summary>
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    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.eyes-works.com/">
        <![CDATA[<p><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090410-00000641-san-soci">対局中の羽生名人に記者がサイン求める　厳重注意</a></p>]]>
        <![CDATA[<p>将棋の羽生善治名人（３８）に郷田真隆九段（３８）が挑戦する「第６７期名人戦」（朝日新聞社など主催）で１０日、朝日新聞の委託を受けて観戦記者として立ち会っていたフリー記者（７５）が、対局中の羽生名人にサインを求めるトラブルがあった。</p>

<p>将棋界を理解していない人向けに分かりやすく状況を説明するならば。<br />
<strong>横綱が土俵で戦っている最中にただの素人が土俵に上がってサインを求める</strong><big></big>、というのと全く同じ暴挙である。</p>

<p>(補足)<br />
2009/4/25 初めにリンクしていた映像がNHKの申し立てにより削除されましたので、別リンクに張り替えました。<br />
なお、NHK、削除しなくていいんだよ。<br />
こんなつまらない事やってるから歴史を改ざんするって隣の国に突っ込まれるんだよ。<br />
これは著作権云々よりも紛れも無い<strong><strong>事実</strong></strong>なんですよ。<br />
どうせ著作権云々言ってきたのも屁理屈しか言えない赤い色をした屑の中の屑でしょうけど。<br />
マスコミの体をなしている、というだけで盲目的に信じる屑と同じレベルに落ちないでよ。</p>

<p><a href="http://www.youtube.com/watch?v=XhrOzClLayc">ついでにその証拠映像。</a></a></p>

<p>対局場にいた弊社の担当者が昼休み休憩の際に観戦記者に対して<strong>「対局中に対局者に声をかけるような行動は謹んでほしい」</strong><small></small>と注意しました」（赤い新聞社）</p>

<p>そんな注意は</p>

<p><strong>殺人はだめでしょう。</strong></p>

<p>というのと同じ程度の注意です。</p>

<p>当の本人の言い訳。</p>

<p><big><strong>「郷田さんの手番だと思っていた。うかつだった」と釈明したという。</strong></big></p>

<p>言い換えるまでもないが。<br />
<strong>すいません、殺人が悪いという教育は受けていませんでした。</strong></p>

<p>やはりインテリジェンスが同程度の返答。</p>

<p>そんな人物を現場に派遣した人間こそ常識無しであるか。</p>

<p>追い詰められた赤い狂気は日本文化の破壊活動を着々と実施している。<br />
<a href="http://iori3.cocolog-nifty.com/tenkannichijo/2009/04/2524222-8180.html">2chにおける妨害活動</a>はまあ彼らのモラルと品の無さからすれば分からない行動ではないのだが。<br />
というより、もう全事業を速やかに停止して欲しいよ。</p>

<p>で、<a href="http://www.shogi.or.jp/osirase/060414meijin.html">当事象に関して責任を取るべきは彼らである</a>のだが、残念ながら、当事者は既に一線から全員引退済み。</p>

<p>やれやれ、爺が知ったかぶり（ただただ表面的な知名度のみで判断する）で動くとろくでもないことになる良い事象だろう。</p>

<p>ところで、合法である非買運動を起こさないのか不思議で仕方ない。<br />
故にこんなお里が知れる企業が存続するんだろうね。<br />
結局は<strong>購買者の知恵と行動力の無さ</strong>がこういった事象を生み続けるのだろう。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>赤い狂気が作り出す偽りの幻想と現実</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.eyes-works.com/2009/04/post-4.html" />
    <id>tag:blog.eyes-works.com,2009://2.20</id>

    <published>2009-04-04T19:57:49Z</published>
    <updated>2009-04-04T20:43:06Z</updated>

    <summary>ミサイル発射予告でも、中朝国境はのんびり 2009年4月5日1時3分...</summary>
    <author>
        <name>eyes</name>
        
    </author>
    
        <category term="拾い物" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.eyes-works.com/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.asahi.com/international/update/0404/TKY200904040171.html?ref=rss">ミサイル発射予告でも、中朝国境はのんびり</a><br />
<big><strong>2009年4月5日1時3分</strong></big></p>]]>
        <![CDATA[<p>【丹東＝古谷浩一】北朝鮮の「人工衛星」打ち上げ予告初日の４日、北朝鮮と国境を接する中国遼寧省丹東で大きな動きは伝えられていない。国境河川の鴨緑江にかかる「中朝友誼（ゆうぎ）橋」近くは、記念撮影などをする多数の観光客でにぎわう。国境に設けられた鉄条網越しには、のんびりとした調子で国境警備をする北朝鮮の軍人や、農作業をする住民らの姿が見えた。 </p>

<p>さて。<br />
一方、その国境を接した国の報道。</p>

<p><a href="http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=0404&f=politics_0404_011.shtml">紛争専門家：北、中朝国境に新たなミサイル基地建設か</a><br />
<big><strong>2009/04/04(土) 22:38</strong></big></p>

<p>4日付の中国紙「環球時報」によると、韓国紙「朝鮮日報」は2日、国際的な紛争専門家の話として、北朝鮮が中朝国境付近に新たなミサイル基地を建設中と伝えた。朝鮮半島で戦争が起これば、米国は中朝国境を攻撃するという。<br />
　しかし同氏は、「もし朝鮮半島で戦争が起これば、米国は北朝鮮領内の中朝国境付近も攻撃範囲に含めるだろう」との予測を示した。</p>

<p><br />
あいも変わらず欺瞞に満ちた報道で国民をだまし続ける赤い新聞。<br />
嘘ではなく単純に気がつかなかったのだとすれば、報道機関としてそれはそれで間抜けでしょう。<br />
そして知らなかったという理由それだけを免罪符に生き続けることができる（生かし続けられる）白痴な国民。</p>

<p>まあ、がんばってちょうだい。<br />
滅び行くものは最後までそのありようを変えることができない、という良い例なのだろう。</p>]]>
    </content>
</entry>

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    <title>ドリーマーが抱き枕のように抱く武器の行く末。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.eyes-works.com/2009/03/post-3.html" />
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    <published>2009-03-30T20:51:15Z</published>
    <updated>2009-03-30T21:42:59Z</updated>

    <summary>某国での出来事。 社民党の党首が妄言どころか意識が大変しっかりした状態で寝言を言...</summary>
    <author>
        <name>eyes</name>
        
    </author>
    
        <category term="拾い物" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.eyes-works.com/">
        <![CDATA[<p>某国での出来事。<br />
社民党の党首が妄言どころか意識が大変しっかりした状態で寝言を言うという新種の病気が発病するまさのその瞬間を目の当たりにした。<br />
某国の出来事ゆえ何語でしゃべっているのか正確に理解出来なかったのだがコメンテーターによる翻訳によって大よそこんな事をいっているのであろう、という事は理解できたが、本音がどこにあるのかは寝言ゆえにさっぱり理解できず。</p>]]>
        <![CDATA[<p>社民党の福島瑞穂党首は２６日の参院予算委員会で、北朝鮮の弾道ミサイルが日本領内に落下した場合、迎撃する日本政府の方針について、「迎撃ミサイルが目標に当たったら残骸（ざんがい）が落ちる。当たらなくともミサイルは向こう（国外）へ行ってしまう。国内外の市民に被害はないといえるのか」と激しい批判を展開した。</p>

<p>これは某国の政治家として後世に託されるべき歴史的発言だと私は認定する故、可能な限り、ただし、実際にはただのHDDの肥しとして保存する事とする。</p>

<p>で、寝言は置いておいて。<br />
某国の隣国はいつもの如く、ただでさえ国内経済事情が火の車（厳密には自転車操業状態）故、あー、めんどくさい、というぼやき満点。<br />
某国の2ch的表現を借りるとするならば。</p>

<p><strong>こっちを見るな。</strong></p>

<p>と元同士たちに声高に叫びたい状態なのだが、間の悪いタイミングで国連TOPに現同士が選出されているが故に斜め13度ぐらい逃げつつ対応をしている状態。</p>

<p>で。<br />
更にそのお隣から拾ったソースによると。</p>

<p><a href="http://japanese.china.org.cn/jp/txt/2009-03/25/content_17500416_2.htm">米戦略国際問題研究所（CSIS）パシフィック・フォーラム代表のラルフ・コッサ氏は「日本にはロケットの残骸を迎撃する能力があるが、迎撃できるか否かは発射後までわからない。基本的に、実戦によるテストを経ていないシステムだ」と述べた。</a></p>

<p>その情報を事前に拾っていたであろう（と思いたい）某国の政治筋の発言。</p>

<p><a href="http://www.47news.jp/CN/200903/CN2009033101000010.html">ある匿名の政府高官は23日、日本メディアに対し、朝鮮の「ミサイル」の迎撃について「こちらの鉄砲から撃った弾を別の鉄砲が撃った弾に当てることは不可能」</a></p>

<p>某国内でも散々馬鹿扱いされた鉄砲弾発言が隣国の更にお隣のそれも政府筋のサイトにまで掲載されてるなんて。<br />
しかし、意味は伝わるので良しとしましょうか。<br />
問題は正しい情報が某国内では全く報道されていないことでしょう。<br />
そもそもの出荷元が</p>

<p><strong><br />
先日、納品した愛国者3号迎撃システム？<br />
ああ、当たりませんよ。<br />
多分無理無理。<br />
当たれば奇跡？<br />
（ま、当たっても外れても儲かるのは俺たちだけど。）<br />
</strong></p>

<p>って言ってんだから。</p>

<p>挙句の果てにその張子の虎は大変困難な状況にあるらしい。</p>

<p><a href="http://www.47news.jp/CN/200903/CN2009033101000010.html">発射台搭載車両が立ち往生  ＰＡＣ３、事故で３時間半</a></p>

<p>　地対空誘導弾パトリオット（ＰＡＣ３）の発射台を載せ秋田市の新屋演習場に向かっていた航空自衛隊の大型車両が３０日午後１０時２０分ごろ、同市内で道を間違えた上、接触事故を起こし立ち往生した。レッカー車による作業で約３時間半後に自走できるようになり、３１日午前１時４０分すぎ演習場に向かった。</p>

<p>おいおい。<br />
寝言が飛び交うこの状況にまともなシビリアンコントロールなんて望んじゃいません。<br />
だがせめて張子の虎をあるべき場所に持っていくこともまともにできんのか。<br />
この某国は。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>net-snmp</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.eyes-works.com/2009/03/net-snmp.html" />
    <id>tag:blog.eyes-works.com,2009://2.18</id>

    <published>2009-03-13T11:40:06Z</published>
    <updated>2009-03-13T12:06:17Z</updated>

    <summary>すっかり使い方を忘れているので。...</summary>
    <author>
        <name>eyes</name>
        
    </author>
    
        <category term="SNMP" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="linux" label="Linux" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="snmp" label="SNMP" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.eyes-works.com/">
        <![CDATA[<p>すっかり使い方を忘れているので。</p>]]>
        <![CDATA[<p>まず、メーカから提供されているMIBファイルを取得後、/usr/local/share/snmp/mibsへ保存。</p>

<p><strong>export MIBS=ALL</strong></p>

<p>した後、</p>

<p>snmpwalk -v 1 -c (community) (IP) SNMPv2-MIB::sysObjectID.0</p>

<p>もしくは</p>

<p>snmpwalk -v 1 -c (community) (IP) .1.3.6.1.2.1.1.2.0</p>

<p>を実行する。<br />
今回はFortigateという機材を例に使用する。</p>

<p>snmpwalk -v 1 -c (community) (IP) SNMPv2-MIB::sysObjectID.0<br />
SNMPv2-MIB::sysObjectID.0 = OID: FORTIOS-300-MIB::fortinet.4001</p>

<p>snmpwalk -v 1 -c (community) (IP) -On SNMPv2-MIB::sysObjectID.0<br />
.1.3.6.1.2.1.1.2.0 = OID: .1.3.6.1.4.1.12356.4001</p>

<p>この値を元にsnmpwalkしてみる。</p>

<p>snmpwalk -v 1 -c (community) (IP) FORTIOS-300-MIB::fortinet<br />
FORTIOS-300-MIB::fnSysVersionAv.0 = STRING: 10.00152(2009-03-13 02:25)<br />
FORTIOS-300-MIB::fnSysVersionNids.0 = STRING: 2.00461(2008-01-18 11:23)<br />
(一部省略)</p>

<p>オブジェクトの定義を表示してみる。<br />
snmptranslate -Td FORTIOS-300-MIB::fnSysVersion.0<br />
FORTIOS-300-MIB::fnSysVersion.0<br />
fnSysVersion OBJECT-TYPE<br />
  -- FROM       FORTIOS-300-MIB<br />
  -- TEXTUAL CONVENTION DisplayString<br />
  SYNTAX        OCTET STRING (0..128)<br />
  DISPLAY-HINT  "255a"<br />
  MAX-ACCESS    read-only<br />
  STATUS        current<br />
  DESCRIPTION   "Firmware version of the device"<br />
::= { iso(1) org(3) dod(6) internet(1) private(4) enterprises(1) fortinet(12356) fnSystem(1) fnSysVersion(3) 0 }</p>

<p>完全なOIDツリーを表示してみる。<br />
snmptranslate -Tp .1.3.6.1.4.1.12356<br />
+--fortinet(12356)<br />
   |<br />
   +--fnTraps(0)<br />
   |  |<br />
   |  +--fnTrapObjects(1)<br />
   |  |  |<br />
   |  |  +-- ---N String    fnGenTrapMsg(1)<br />
   |  |           Textual Convention: DisplayString<br />
   |  |           Size: 0..255<br />
   |  |<br />
   |  +--fnFMTrapIfChange(100)<br />
   |  +--fnTrapCpuHigh(101)<br />
   |  +--fnTrapMemLow(102)<br />
   |  +--fnTrapLogFull(103)<br />
   |  +--fnTrapTempHigh(104)<br />
（一部省略）</p>

<p>もう一段上の階層から。</p>

<p>snmptranslate -Tp .1.3.6.1.4.1<br />
+--enterprises(1)<br />
   |<br />
   +--fortinet(12356)<br />
      |<br />
      +--fnTraps(0)<br />
      |  |<br />
      |  +--fnTrapObjects(1)<br />
      |  |  |<br />
      |  |  +-- ---N String    fnGenTrapMsg(1)<br />
      |  |           Textual Convention: DisplayString<br />
      |  |           Size: 0..255<br />
（一部省略)</p>

<p><br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>GFSフォーマットする前に。 (6) Fencingについて</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.eyes-works.com/2009/03/gfs-6-fencing.html" />
    <id>tag:blog.eyes-works.com,2009://2.17</id>

    <published>2009-03-11T03:29:34Z</published>
    <updated>2009-03-11T04:33:47Z</updated>

    <summary>前回触れたFencingの設定をしましょう。...</summary>
    <author>
        <name>eyes</name>
        
    </author>
    
        <category term="間違いだらけのGFS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="centos" label="CentOS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <category term="redhat" label="RedHat" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.eyes-works.com/">
        <![CDATA[<p>前回触れたFencingの設定をしましょう。</p>]]>
        <![CDATA[<p>RedHatのサポートを受ける場合は必須の設定です。</p>

<p><strong>Fencingの設定をしない、もしくは、Manual Fencingを選択してしまった場合、RedHatのサポートは受けられなくなってしまいます。</strong></p>

<p>注意してください。</p>

<p>で、Fencingとはなにするものよ、です。<br />
Clusterを構成しているNodeが何らかの原因で障害を起こしたとします。<br />
この状態でこのノードは動作を続けるべきでしょうか？<br />
恐らく答えはNoだと思います。<br />
速やかにこのnodeは動作をやめるべきです。<br />
他のnodeも参照しているGFSデータを破壊してしまうような動作を起こしてしまうかもしれないからです。<br />
障害を起こしてしまった場合、恐らくCluster Memberとしてハートビートを返しませんので、その他のnodeはこのサーバを殺す処理を自動的に実行してくれます。<br />
この動作をfencingといいます。</p>

<p><strong>正常なClusterグループの一番若いIDを持つnodeがこのfencingという動作を実行します。</strong></p>

<p>ですので、集団リンチが発生するということはありません。</p>

<p>これを実行せずスキップした場合、どうなるかというと。<br />
fencing動作完了後、GFSジャーナルの修復を行います。<br />
ダウンしたnodeが中途半端なデータを書き込みしっぱなしの可能性があるためです。<br />
fencingしない場合、ジャーナル修復後ダウンしたと思われたnodeが復活して書き込みを再開したとします。</p>

<p>そうです。<br />
データは矛盾したり破壊されてしまいます。<br />
この矛盾動作を防ぐためにfencingを行う必要があるのです。<br />
fencing動作に求められることは</p>

<p><strong>確実かつ迅速に障害発生中のサーバの電源をOFF（もしくはリセット）することです。</strong></p>

<p>とにもかくにもDISKに書き込もうとしている情報（memory）を確実に消し去ることが目的です。</p>

<p>その為、OSに依存しないハードウェアによる電源OFF、ON出来る機材が別途必要になる、という事です。<br />
（障害発生中のnodeなのでrebootが実行できる、できないという議論はここでは無意味。)<br />
SANを移用している場合、データの書き込みを防げばよいので、SAN Switchに対してPortを強制Downさせて書き込みをさせない、というfencing方法も選択可能です。<br />
この方法のみをfencingに採用した場合は自動的にPortをUPして良いかどうかまでの判断はfencing methodでは出来ないので障害を取り除いた後、手動でportをupする手間が必要になると思います。<br />
そういうこともあり自動的に復旧可能である電源OFF、ONできる機材を用意しておいたほうが楽でしょう。<br />
この場合は、リモート操作可能なPDUを利用する、IPMI(またはiLOなど）といったリモートマネージメントコンソールを利用する事になります。<br />
どのような機材がサポートされているかを手っ取り早く調べるにはCluster Memberにログインして</p>

<p>ls /sbin/fence_*</p>

<p>するのが良いと思います。<br />
CentOS5.2では以下の通りです。</p>

<p>/sbin/fence_apc<br />
/sbin/fence_apc_snmp<br />
/sbin/fence_bladecenter<br />
/sbin/fence_brocade<br />
/sbin/fence_bullpap<br />
/sbin/fence_drac<br />
/sbin/fence_egenera<br />
/sbin/fence_ilo<br />
/sbin/fence_ipmilan<br />
/sbin/fence_manual<br />
/sbin/fence_mcdata<br />
/sbin/fence_node<br />
/sbin/fence_rps10<br />
/sbin/fence_rsa<br />
/sbin/fence_rsb<br />
/sbin/fence_sanbox2<br />
/sbin/fence_scsi<br />
/sbin/fence_scsi_test<br />
/sbin/fence_tool<br />
/sbin/fence_vixel<br />
/sbin/fence_wti<br />
/sbin/fence_xvm<br />
/sbin/fence_xvmd</p>

<p>SAN Siwtchを利用している場合はfence_sanbox2やfence_brocadeを利用、リモートPDUであればfence_apcというコマンドにてfeincing methodがRedHatから提供されています。<br />
これらが利用できる環境であり、適切に設定されているのであればきちんとサポートが受けられる、ということです。<br />
（設定が適切でなくても適切な方法を教えてください、というサポートしてもらえると思います。）<br />
なお、上記fencingコマンドに対応した機材が無いけど、fencing出来そうな機材はある、という場合は、/sbinにスクリプトを作成してcluster.confで呼び出すという方法もあります。<br />
この場合は恐らくfencingの部分に関してはサポートは受けられなくなると思います。<br />
（他人が作ったスクリプトですからね・・・。）</p>

<p>私の場合、やはり標準でfencing methodが用意されていない環境ですので自作してしまいました。<br />
自作する場合、perlで記述されている/sbin/fence_sanbox2を参考にしてみてください。<br />
作成する際はperlでもCでもshellスクリプトでも何でも構いません。<br />
別にサポートいらないし、ただどのタイミングでfencingが実行されるのかをチェックしたい、という場合は、fencing方法にmanualがありますので、こちらを利用します。<br />
fencing manualを使えば実際に各nodeがfencingするところを確認できますのでテスト段階では有用です。</p>

<p><strong>くどいですが、fencing manualやそもそもfencingを設定しない環境はサポートされません。</strong></p>

<p>サポートされない、という事は安定した動作環境ではないよ、という事なのでサポートが必要、不必要にかかわらず本番利用時には必ずきちんとfencing可能な機材を導入しておきましょう。<br />
これこれの障害が想定されている、それに対応するための方法がfencingだよ、とわざわざ教えてくれているのでこれを採用しないのはちょっとどうかと思います。<br />
リモートPDUなんて復旧の手間を考えれば余裕でお釣りがくるほど安価なものです。<br />
方法的にいきなり電源OFF、ONには抵抗感があるかもしれませんが、そうせざるを得ないケースがある事もまぎれも無い事実です。</p>

<p>なお、きちんとfencingに対応した機材を購入、設置、設定、テストも完了したけど実際にfencing出来なかったという場合。<br />
まさかその機材が1つのセッションしか受け付けず、fencingしたときに誰か他の人がその機材に対してアクセスしていた為、fencing要求がブロックされた事が原因でした、という間抜けな自体は起こさないように注意してください。<br />
この手の機材は1セッションしか受け付けない、という事は多いです。<br />
私もfencingではないですが、某ストレージに定期的にsnapshot命令を発行するというスクリプトを作った時にこの手の罠にはまったことがありました・・・。<br />
事前に想定できるしょうもない罠なので先に書いておきます。</p>

<p>最後にさりげなく書いておきます。</p>

<p>grub等に意味も無く長いboot waitを設定している場合。<br />
少なくとも標準の5秒に戻しましょう。（もしくはそれ以下。）<br />
それが推奨なので。</p>

<p>(fencingは別途もう少し深く取り下げようと思います。）</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>GFSフォーマットする前に。 (5) Clusterを起動させましょう</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.eyes-works.com/2009/03/gfs-5-cluster.html" />
    <id>tag:blog.eyes-works.com,2009://2.16</id>

    <published>2009-03-10T16:23:12Z</published>
    <updated>2009-03-11T02:44:39Z</updated>

    <summary>それではインストールの完了した各Cluster Memberを完全にshutdo...</summary>
    <author>
        <name>eyes</name>
        
    </author>
    
        <category term="間違いだらけのGFS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="centos" label="CentOS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="gfs" label="GFS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="rhcs" label="RHCS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="redhat" label="RedHat" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.eyes-works.com/">
        <![CDATA[<p>それではインストールの完了した各Cluster Memberを完全にshutdownして再起動してみましょう。<br />
あれ？うまく起動しない？？</p>]]>
        <![CDATA[<p>はい、そうです。<br />
うまく起動しないケースが出てくると思います。<br />
それはなぜでしょうか。<br />
前回取り上げたQuorumが密接に関係しています。</p>

<p>それでは起動が完了しないというケースを再現させてみましょう。</p>

<p>Cluster Memberが全く起動していない状態で1nodeをシングルモードで起動します。<br />
その他nodeは起動させません。<br />
起動後、以下のコマンドを実行。</p>

<p>/etc/init.d/network start</p>

<p>この状態で/etc/init.d/cman startを実行し、その結果と時間を計測します。</p>

<p>Starting cluster:<br />
   Loading modules... done<br />
   Mounting configfs... done<br />
   Starting ccsd... done<br />
   Starting cman... done<br />
   Starting daemons... done<br />
   Starting fencing... failed</p>

<p>real    5m2.932s<br />
user    0m0.057s<br />
sys     0m0.195s</p>

<p>Starting daemonsまでは直ぐに完了しますが、Starting fencingにて失敗、更に失敗するまでに5分経過していました。<br />
実際、fencedも起動していません。</p>

<p>cman_tool services<br />
type             level name  id       state<br />
(空）</p>

<p>なぜでしょうか？<br />
なお、これは正しい挙動です。</p>

<p>Starting fencingはCentOS5から/etc/init.d/cmanに集約されています。<br />
/etc/init.d/cmanを覗いてみると</p>

<p>FENCED_START_TIMEOUT=300</p>

<p>という記述があります。<br />
どうもこのパラメータによって起動までに5分も要したようです。<br />
この状態のcman_tool statusの出力結果は以下の通りです。</p>

<p>Nodes: 1<br />
Expected votes: 4<br />
Total votes: 1<br />
Quorum: 3 Activity blocked<br />
Active subsystems: 5</p>

<p>起動時、誰とも通信できない為split brain状態(=Status:Activity blocked)であるとこのnodeは認識したようです。<br />
確かにその通りですね。</p>

<p>次にStarting fencing(fence_tool join)に失敗した理由は以下の通りです。</p>

<p><strong>fence_tool join(またはleave)を完了するためにはfenceドメインに参加、離脱するためにそのnodeが参加しているClusterがQuorumに達している必要がある。</strong></p>

<p>というルールがfence_tool join (or leave)に存在していたからです。</p>

<p>Quorum: 3 Activity blocked</p>

<p>という状態(Quorumに達していない)、ですからStarting fencingに失敗して当然です。<br />
今回、cman_tool joinする時/etc/cluster/cluster.confより自分が参加すべきClusterを見つけようとしましたが誰とも通信できませんでした。<br />
従って、ひとまずClusterに自分独りの状態で参加します。<br />
cman_tool joinに成功してもfence_tool joinまで完了しなければClusterサービスは開始されませんのでここまでは動作的にも何ら問題ありません。<br />
次にClusterサービスを完全に開始させるためにfenceドメインに参加します。（しなければなりません。）<br />
この時、</p>

<p><strong>fence_tool join(またはleave)を完了するためにはfenceドメインに参加、離脱するためにそのnodeが参加しているClusterがQuorumに達している必要がある。</strong></p>

<p>というルールに引っかかりfenceドメインの参加(fence_tool join)に失敗してしまったのです。<br />
CLVMなしGFSをマウントするためには、</p>

<p>cman_tool join<br />
fence_tool join</p>

<p><strong>これらサービスの開始に成功した状態(Clusterサービスが完全に開始された状態)でなければGFSマウントはできません。</strong></p>

<p>前回、同じ1node状態なのに4nodesから1nodesへ正常手順でCluster Memberをシャットダウンした時とは明らかに違うようです。<br />
それはそうですよね。<br />
前回は4nodes状態から意図的に各Cluster Memberがcman_tool leave removeした事を最後の1nodeは知っていますが、今回はそのような事をこの1nodeサーバは知りません。<br />
従って、cluster.confから推測（推測せざるを得ない）してQuorumに達していない、fenceドメインに参加してはならない、Starting fencing NGとなる訳です。</p>

<p>それでは正しいCluster起動手順はどうすればよいのでしょうか？<br />
推奨手順は以下の通りです。</p>

<p><strong>一番初めに起動させたnodeがfence_tool joinに失敗するまでの時間である300秒以内にQuorumを得るに為に必要なその他nodesを起動させStarting fencing(fence_tool join)をそれぞれ実行する。</strong></p>

<p>となります。<br />
台数が多い管理者には残酷な手順ですが、これが推奨手順となります。<br />
その他考えられる方法としては、初めの一台をシングルで起動、cman_tool expected -e 1などを実行して起動を継続する、または、qdiskを利用するでしょうか。<br />
え？何十台もあってそんな時間で完了させるのは無理、という場合はFENCED_START_TIMEOUT<br />
を調整するか推奨はされていませんが、/etc/init.d/cluster.confに以下の記述を追加します。</p>

<p>&#60;fence_daemon <strong>clean_start="1"</strong> post_fail_delay="0" post_join_delay="3"/&#62;</p>

<p>というようにclean_start="1"を追加します。<br />
こちらの方法は推奨されていません。<br />
詳しくはman 8 fencedしてください。（暇があれば追記します。）</p>

<p>なお、別途書きますが、fencing動作が実際に行われる前提として、</p>

<p><strong>fencing動作を行うのはQuorumに達している場合だけである。</strong></p>

<p>このケースの場合、cman_tool joinしてもQuorumには達していませんので、fencing動作は行われません。（行われないはず。）</p>

<p><strong>ただし、例外があります。以前書きましたが、2nodes Clusterのケースです。</strong></p>

<p>2nodes Clusterは1ノードだけ起動した状態でもQuorumに達します。<br />
そんなこともあり、意図しないfencing合戦を招くことになります。<br />
（お互いのnodeがお互いをfencingしあう状態の事。）<br />
よって、2nodesの場合、基本的にはパラメータを調整しなければ1node起動したらもう一台も素早く起動する、というのが正しい手順になります。<br />
そのようなこともあり2nodes Clusterはあまり推奨されない感じですのでご注意ください。<br />
この辺りをきちんと理解せずサーバがリブートを繰り返すなどとサポートへ問い合わせると、あは～ん?言われるかもしれません。（嘘です。）<br />
2nodesでもfencing設定をきちんと行っていればサポートされます。<br />
つまり、2nodesでもそれ以上でも推奨fencing設定をしていなければサポートを受けられません。この辺りは後日fencingについて書く時にでも触れます。</p>

<p>最後にこのような理由から4node(3nodes以上）のケースの場合、のんびりCluster Memberを起動させてしまうとうまくサービスが起動しないCluster Memberが発生してしまう、という事です。<br />
そしてそれは状況によっては正しい挙動なのです。</p>

<p>（非常に中途半端ですが、眠いので今日はここまで。次回はfencingについてかな。）</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>GFSフォーマットする前に。 (4) RedHat Cluster と Quorum</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.eyes-works.com/2009/03/gfs-4-redhat-cluster-quorum.html" />
    <id>tag:blog.eyes-works.com,2009://2.15</id>

    <published>2009-03-10T14:08:55Z</published>
    <updated>2009-06-11T15:24:40Z</updated>

    <summary>Clusterの土台が完成しました。...</summary>
    <author>
        <name>eyes</name>
        
    </author>
    
        <category term="間違いだらけのGFS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="centos" label="CentOS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="gfs" label="GFS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="rhcs" label="RHCS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="redhat" label="RedHat" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.eyes-works.com/">
        Clusterの土台が完成しました。
        <![CDATA[<p>それではGFSフォーマット、とその前に。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そもそもClusterを使う理由は何でしょうか。</p>
<p>それはサービスを出来る限り継続させるためです。</p>
<p>決して処理速度を向上させる事はその前提ではありません。</p>
<p>それ故かRHCSではアクティブ/アクティブ構成は実質サポートされていません。</p>
<p>基本的にはアクティブ/スタンバイな構成を作ることを目的としています。</p>
<p>なのでGFSは例外的な位置付けです。（当たり前といえば当たり前）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Clusterを構築するに当たってまず検討すべきなのがいくつのnodeでClusterを構成するか？です。</p>
<p>その数を算出する上で知っておくべき事があります。</p>
<p>知らないと落とし穴にはまります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>1) 2 nodes</p>
<p>2) 2 nodes以上</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まずここが分かれ道となります。</p>
<p>今回は2 nodes以上を選択しましたがそれには理由があります。</p>
<p>2nodes以上で構成するClusterでは常について回る問題があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>Split Brain問題</strong></p>
<p><strong></strong>&nbsp;</p>
<p>例えば3nodesで構成したcluster(A,B,C)にネットワーク障害が発生したとします。</p>
<p>AとB,Cは通信できません。</p>
<p>という障害です。</p>
<p>Clusterは分裂してClusterが2つ存在することになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>AはB,Cと通信できない　= Aから見るとB,Cはダウンした。</p>
<p>B,CはAと通信できない&nbsp; =&nbsp;B,Cから見るとAはダウンした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そう判定せざるを得ません。ネットワークを頼りに双方チェックしていますから。</p>
<p>通信できないのですから、通信できない相手はダウンしたと考えるしかありません。&nbsp;</p>
<p>この時、Cluster MemberであるA,B,Cはどう振舞うべきでしょうか。</p>
<p>言い換えると誰がサービスを継続してよいのでしょうか？</p>
<p>発生した障害内容によっては誰もサービスを継続してはならないかもしれません。</p>
<p>（実際問題、ありとあらゆる障害を想定してそれに対応する仕組みを事前に構築することは実質不可能でしょう。当初はだれも想定していない問題が発生することもままあります。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そういう方針であれば、そういう設定も可能です。</p>
<p>障害が発生した場合、完全に正しくという判定を行うことは自動的には困難であるためサービスを管理者が手動で復帰させるまで全nodeのサービスを一時凍結（サービス停止）させてしまうという方法です。</p>
<p>しかし、それではあまりにも不便ですし、Clusterにする意味がありません。</p>
<p>となると、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>誰がサービスを継続してよいのか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>という問題に対してある一定の厳密なルールを設けるしかありません。</p>
<p>ああかもしれない、こうかもしれない、ではなくシンプルなルールです。</p>
<p>（複雑なルールは判定が複雑になりすぎてまともに動作しないことも考えられます。</p>
<p>&nbsp;なんせ障害が起こっているケースにおける判定ですからその結果もまた信用できないかもしれません。）</p>
<p>RHCSの場合は、こういったClusterが分裂した場合、誰がサービスを継続しても良いか、というルールを以下に定めています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>Quorum(クオラム)に達したClusterグループ</strong></p>
<p><strong></strong>&nbsp;</p>
<p>Quoram(クオラム）というのはちょっと日本語にしても分りづらいので、訳さずにそのまま使うことにします。</p>
<p>各Cluster Memberは投票数を与えられています。</p>
<p>デフォルトでは各Clusterは1票の投票数(Vote)を与えられています。</p>
<p>例えば、4nodesクラスタが正常に動作している場合、投票数の総計は4票になります。</p>
<p>この時期待される投票の最大数を</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>expected votes</strong></p>
<p><strong></strong>&nbsp;</p>
<p>と言います。</p>
<p>Quorumを決定する式は以下の通りです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>Quorum = (expected_votes / 2) + 1</strong></p>
<p>(exptected_votes / 2の部分は小数点切り捨てです。)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>上記ルールは丸暗記してください。</strong></p>
<p><strong></strong>&nbsp;</p>
<p>QuorumはClusterメンバー数の過半数に1を足した数</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>というのがデフォルト設定的な算出方法です。</p>
<p>3nodesの場合、Quorumは</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>(1 + 1 + 1 / 2 ) + 1&nbsp; = 2 </p>(exptected_votes / 2の部分は小数点切り捨てです。) 
<p>&nbsp;</p>
<p>今回の例では2nodes認識しているCluster Memberが生き残りサービスを継続します。</p>
<p>残り1nodeのCluster Memberはサービスを停止します。</p>
<p>Split Brainに対応する基本的な方法はこの通りです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>従ってダウンしてもサービスが可能なCluster Node(s)は</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・3 nodesの場合は1 nodeのみ {Quorum = (3 / 2) + 1 = 2}</p>
<p>・4 nodesの場合も1 nodeのみ {Quorum = (4 / 2) + 1 = 3}</p>
<p>・5 nodesの場合は2 nodes&nbsp;{Quorum = (5 / 2 ) + 1 = 3}</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>思った以上にダウンしてもサービス継続が可能なサーバは少ないかもしれませんね。</p>
<p>であれば、Votesパラメータを調整して1台でもサービス継続を可能にしてしまえば、よいのでは？という考え方もあると思います。</p>
<p>それはそれでOKですが、基本的にどんなサーバでも必ずダウンする可能性があり、稼働率もまた100%言い当てることは出来ません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そもそもClusterを使う理由は</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>サーバはいつか必ず倒れるであろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>というシンプルな事象を補うための仕組みですから、あまりVotesを駆使するのはお勧めしません。</p>
<p>ここまでくればcman_tool statusの意味も分かってくると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Nodes: 4<br />Expected votes: 4<br />Total votes: 4<br />Quorum: 3</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このClusterは現在4nodesで動作しています。</p>
<p>よって期待されるVotesの最大値であるExpected votesは4(1 + 1 + 1 + 1)となります。</p>
<p>現在時点で実際に投票されている数の総計(Total Votes)は4です。</p>
<p>つまり、4 nodesとも正常に稼動しています。</p>
<p>この時、Clusterを維持するために必要なQuorumは</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>(1 + 1 + 1 + 1 / 2 ) + 1 = 3</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>となります。</p>
<p>よって1台までのサーバ障害は許容されます。</p>
<p>ちなみに、メンテナンス時など正常にサーバをダウンさせた場合、Quorumに達することが出来ず、サービスも止まってしまうのでは？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とお考えのあなた。</p>
<p>その疑問は正しいです。</p>
<p>それでは、</p>
<p>Nodes: 4<br />Expected votes: 4<br />Total votes: 4<br />Quorum: 3<br />Active subsystems: 9</p>
<p>この状態から1台ずつサーバをpower off等を利用して<strong>正しい手順でサーバダウンさせてみます。</strong></p>
<p>(3nodesになった場合）</p>
<p>Nodes: 3<br />Expected votes: 3<br />Total votes: 3<br />Quorum: 2</p>
<p>(2nodesになった場合）</p>
<p>Nodes: 2<br />Expected votes: 2<br />Total votes: 2<br />Quorum: 2</p>
<p>(1nodeだけになった場合)</p>
<p>Nodes: 1<br />Expected votes: 1<br />Total votes: 1<br />Quorum: 1</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>はい、安心してください。</p>
<p><strong>正常手順でCluster Memberをダウンした場合は、きちんとQuorumを再計算してサービスは継続します。</strong></p>
<p>Quorumに達しなくなりサービスが停止するかも、という状態になるのはあくまで正常にCluster Memberを切り離さなかった場合(fence_tool leave, cman_tool leaveしなかった場合)です。</p>
<p>それでは異常な状態を意図的に作り出してみます。</p>
<p>まだfencing設定をしていませんからQuorumに達しない状態になった場合、Clusterは活動を停止するはずです。</p>
<p>(ただし、2009/03/10時点のCentOS5.2最新版で構成した場合、上記の稼動状態である1node状態から1nodeだけ起動させると</p>
<p>&nbsp;</p>Nodes: 2<br />Expected votes: 4<br />Total votes: 2<br />Quorum: 3 Activity blocked 
<p>&nbsp;</p>
<p>そして元々正常稼動していたnodeはサービスが停止してしまいます。</p>
<p>後から起動したnodeはcman_tool joinには成功していますが、fencingドメインへの参加(fence_tool join)には失敗しています。つまり、当然こちらのnodeもサービス停止状態で起動を完了します。</p>
<p>これはおかしんじゃない？という気がする・・・。</p>
<p>正しくは4nodes状態から2nodes状態へ正しくnodeをダウンさせた時のように</p>
<p>Nodes: 2<br />Expected votes: 2<br />Total votes: 2<br />Quorum: 2</p>
<p>となるべきだと思うのですが。</p>
<p>-- 2009/06/11 追記 --</p>
<p>CentOS5.3になりcman_tool removeしてもexpected votesが減らなくなり、結果、どんどんnodeを正常シャットダウンさせると過半数以下に達した時点でinquorate -&gt; activity blockedになりサービス停止・・・。</p>
<p>正しくはcman_tool leaveしたのだからexpected votesも正しく減少、例え最後の1nodeだけになってもサービスは継続すべき。</p>
<p>と、あれこれ考えても仕方ないし根本調査している時間もないのでlinux-cluster MLへサクッと症状を投げてみたところ。</p>
<p>&gt; Eek! You're right.<br />&gt; I've raised a bugzilla report for this:<br />&gt; <a href="https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=505258" rel="nofollow">https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=505258</a></p>
<p>「いやぁーー、お前正しいよ。直しとく。」</p>
<p>というメールが即座に返ってきた。</p>
<p>ただ、優先順位が低い問題なのでRH5.4辺りで直されるみたい。</p>
<p>-- 追記終わり --</p>
<p>次回以降では正しくClusterを起動させる手順とcmanをもう少し掘り下げてみます。</p>
<p>cmanの実体がCentOS(RedHat4)の時と比較して大きく変わっていますので。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>GFSフォーマットする前に。 (3)　RedHat Clusterにまず参加</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.eyes-works.com/2009/03/gfs-3redhat-cluster.html" />
    <id>tag:blog.eyes-works.com,2009://2.14</id>

    <published>2009-03-09T15:57:23Z</published>
    <updated>2009-03-10T16:54:59Z</updated>

    <summary>名前解決も終わったのでGFSフォーマットする前にRedHat Clusterの構...</summary>
    <author>
        <name>eyes</name>
        
    </author>
    
        <category term="間違いだらけのGFS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="centos" label="CentOS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="gfs" label="GFS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="rhcs" label="RHCS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="redhat" label="RedHat" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.eyes-works.com/">
        <![CDATA[<p>名前解決も終わったのでGFSフォーマットする前にRedHat Clusterの構成を完了しましょう。</p>]]>
        <![CDATA[<p>管理サーバ、Cluster Memberそれぞれ名前解決が完了しPrivateNICで確実に通信が出来るようになりました。<br />
それでは管理サーバにアクセスしてClusterの構成を行いましょう。</p>

<p>https://(管理サーバIP):8084/</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="gfs1.jpg" src="http://blog.eyes-works.com/2009/03/10/gfs1.jpg" /></span></p>

<p>ログインに利用するIDはadmin、パスワードはluci_admin initを実行した際に設定したパスワードを入力します。<br />
もろもろのテンプレート変数化けが気になる方はブラウザの設定言語を英語にしましょう。<br />
え？まともに動かない？<br />
そういう方は</p>

<p><a href="http://blog.eyes-works.com/2009/03/gfs.html">GFSフォーマットする前に。 (1) Cluster管理サーバを構築</a></p>

<p>を再度読み直してください。<br />
それでもだめだ、という方は、</p>

<p>管理サーバで</p>

<p>rpm -e luci <br />
rm -rf /var/lib/luci<br />
yum -y luci<br />
luci_admin init<br />
chkconfig luci on<br />
/etc/init.d/luci restart</p>

<p>以上です。<br />
ここでせっかくなのでluciのバックアップ方法を書いておきます。</p>

<p>/etc/init.d/luci stop</p>

<p>を実行した後、</p>

<p>luci_admin backup</p>

<p>を実行します。</p>

<p># luci_admin backup<br />
Backing up the luci server...<br />
The luci backup was successful.</p>

<p>The backup data is contained in the file "/var/lib/luci/var/luci_backup.xml"</p>

<p>実行後に生成される/var/lib/luci/var/luci_backup.xmlをバックアップ、その後、/etc/init.d/luci startするだけです。<br />
冗長化するのが馬鹿らしいほど簡単です。</p>

<p>それでは実際にClusterを構成してみましょう。<br />
ただし、Clusterに参加させるだけで実際には何のサービスも動かしません。<br />
それではくどいですが、管理サーバを除くCluster Meberにて以下のコマンドをこの段階に到達する前実行した事を確認します。</p>

<p>mv /etc/cluster/cluster.conf /tmp/<br />
rm -rf /etc/cluster/cluster.conf<br />
yum -y groupremove "Cluster Storage" "Clustering"<br />
yum -y install ricci<br />
chkconfig ricci on<br />
/etc/init.d/ricci start</p>

<p>うっかり忘れたうっかりさんは全Cluster Memberで上記コマンドを流しておいてください。<br />
この段階では何のCluster設定もされていないはずなので再度実行しても問題は無いはずです。<br />
再度構築しなおす場合は、luciを再インストール、上記コマンドを流せばきれいな環境で再セットアップできるはずです。<br />
（ただし、ここまでであれば、のお話）</p>

<p>ログイン後、clusterタブにあるCreate a New Clusterをクリック、以下のようにCluster MemberをFQDNで登録、パスワードはrootのパスワードを入力します。<br />
Cluster Nameは同一ネットワーク上で他のClusterと衝突しないようにユニークな名称をつけます。<br />
（確か16文字以内）</p>

<p>Check if system passwords are identical.</p>

<p>に追加チェックを入れてSubmitをクリックします。</p>

<p>くどいですが。/etc/hostsに記述した</p>

<p><strong>FQDNでSystem HostnameにCluster Memberを登録します。</strong></p>

<p>つまらないトラブルに後々遭遇しないためにも重要な手間です。<br />
なお、ここでエラーが発生する人は管理サーバからFQDNで設定しようとしているCluster Memberにping等で疎通チェックしてみてください。<br />
hostsが間違えている、IPを振り違えているという単純なミスだと思います。<br />
Cluster Memberにrucciを導入し忘れた、もしくはricciが起動していない可能性もあります。<br />
その場合は慌てずそのCluster Memberにて</p>

<p>yum -y install ricci<br />
chkconfig ricci on<br />
/etc/init.d/ricchi start</p>

<p>すればOKです。<br />
くれぐれも暴走して余計なパッケージは導入しないでください。</p>

<p><img alt="gfs2.jpg" src="http://blog.eyes-works.com/2009/03/10/gfs2.jpg" width="703" height="533" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;"></p>

<p>画面の関係上、一部切れていますが、以下のようにCluster Memberへ必要なパッケージの取得命令、デフォルトCluster設定の配布が行われます。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="gfs3.jpg" src="http://blog.eyes-works.com/2009/03/10/gfs3.jpg" width="500" height="379" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>最新パッケージを取得してしまう事が気に入らない人は手動(rpmコマンドなどを利用）でパッケージを各Cluster Memberに導入後、Local Packageを使うように設定してください。</p>

<p>さて、<strong>基本的なCluster設定はここまで完了です。</strong></p>

<p>おつかれさまでした。<br />
思った以上に簡単なはずです。<br />
（簡単になりました。）</p>

<p>初期導入チェックとして各Cluster Memberでcman_tool statusを実行してみましょう。<br />
以下のような結果が返ってくればOKです。</p>

<p>cman_tool status<br />
Version: 6.1.0<br />
Config Version: 1<br />
Cluster Name: hogehoge<br />
Cluster Id: 26911<br />
Cluster Member: Yes<br />
Cluster Generation: 612<br />
Membership state: Cluster-Member<br />
Nodes: 4<br />
Expected votes: 4<br />
Total votes: 4<br />
Quorum: 3<br />
Active subsystems: 9<br />
Flags: Dirty<br />
Ports Bound: 0 11 177<br />
Node name: cluster1-vip.hogehoge.jp<br />
Node ID: 3<br />
Multicast addresses: 239.192.105.136<br />
Node addresses: 192.168.0.10</p>

<p>気になるポイントとして</p>

<p>Flags: Dirty</p>

<p>だと思いますが、現時点では問題ありません。<br />
Dirtyであれば逆に問題ありません。<br />
Dirtyという結果も含め詳細はまた別途。<br />
現時点では、4台構成であれば、</p>

<p>Nodes: 4<br />
Expected votes: 4<br />
Total votes: 4<br />
Quorum: 3<br />
Active subsystems: 9</p>

<p>となっていれば問題ありません。</p>

<p>今日はここまで。<br />
（単に眠いだけ）</p>]]>
    </content>
</entry>

</feed>
